コラムの更新 NO36 『楽しく仲よく夕御飯』

NO36 『楽しく仲よく夕御飯』

今年の3月で終了しましたが、土曜日の朝のテレビ番組「サワコの朝」は、見るのが楽しみでした。

各界の様々な著名人と阿川佐和子さんとのトークは、和やかながらも中身が濃く、ゲストの心に響いた曲などの紹介もあり味わい深いものでした。

そういう訳で、土曜の朝はよくこの番組を見ていましたが、その中で最も心に残ったゲストは、仙台市にある慈眼寺住職の塩沼亮潤氏です。

塩沼住職は、9月の歳月をかけて計1000日間歩み続ける日本一過酷な修行「大峰千日回峰行」を、31歳の時に萬行し大阿闍梨になられた方です。

1300年の歴史の中で、この過酷な修行を成し遂げた者は二人しかいないそうです。

彼とサワコさんのトークは、いろいろと示唆に富む話に満ちていましたが、その中で、ことに「そうだな!」と思い、心に深く残ったのは、「楽しく仲よく夕御飯。あらゆる宗教の教えは、このことのためにあります。」との塩沼住職の言葉でした。

多年、地方政治に携わってきた者として、「政治も、楽しく仲よく夕御飯の団欒の家庭を一軒でも多くしていくためにある。」との思いでこれからも微力を尽くしてまいります。

2021年8月20日

令和2年9月県議会一般質問を更新

定例県議会一般質問の内容を更新しました。

令和2年9月定例県議会

コロナの時代に対応した県政の推進

1 医療提供体制の確保について
(部長答弁)

2 観光宿泊と飲食業及びイベント関係の需要喚起について

ア.観光宿泊関係の需要喚起について
(部長答弁)

イ.飲食関係の需要喚起について
(部長答弁)

ウ.県のイベントの代替開催について
(部長答弁)

エ.総合相談室の設置について
(部長答弁)

オ.雇用の確保と事業継続について
(知事答弁)

3 文化芸術活動の継続支援について
(部長答弁)

4 デジタル化を推進する人材の育成について
(部長答弁)

 

2021年8月2日

令和2年2月県議会一般質問を更新

定例県議会一般質問の内容を更新しました。

令和2年2月定例県議会

1.行財政構造改革について

(1)現状の総括と今後の見通し
(答弁)

(2)収支均衡の構造化
(答弁)

(3)総人件費の縮減
(答弁)

(4)公の施設の見直しについて
(答弁)

イ.秋吉台芸術村について
(再質問と答弁)

2.地方公会計について
(1)地方公会計の意義と活用について
(答弁)

(2)財務書類の作成について

ア.県民にわかり易い書類に
(答弁)

イ.公表の時期
(答弁)

ウ.固定資産台帳
(答弁)

3.内部統制制度について

(答弁)

2020年3月25日