私は、今年満77歳になります。
毎朝、朝日に向かって感謝の気持ちで手を合わせ拝み、足身呼吸法という深呼吸を5回やっています。そのおかげなのか、同年代の中では健康な方のようで、寧日なき日々も苦になっていません。
私は、29歳で市議になり、県議になったのは昭和62年で37歳の時です。当時所属していた山口市議会の保守会派の推薦があり、また、衆議院議員になられたばかりの若き高村正彦先生からの全面支援の申し出等があったことが、大きな契機となりました。それからもう2期県議、市長1期、更に県議5期の政治人生を歩んでまいりました。
これまで時折、自分にはどんな天命があるのだろうかなどと思うことがありました。
それが最近、そのことについて一つの結論に至りました。
それは、自分が現在置かれている環境の中で、為すべき務めを果たしていくことが、端的に言えば、そういう意味で「今を生きる」ことが、天命を生きることになるということです。
市議から県議になったとき、自ずとそのことに向けて環境が整っていった感があることから導かれた思いです。
まだまだ元気ですので、妻と仲良くを心がけつつ、県議としての務めをしっかり果たしていこうと期しています。